わきが治療外来ミラドライ治療ミラドライの副作用

ミラドライ治療について

ミラドライの副作用について

ミラドライ治療の歴史

ミラドライとはマイクロウェーブを利用し、皮膚を切開することなくわきが・多汗症を治療することが出来る最先端の治療法です。
実はミラドライがアメリカから日本に入ってきた当初はまだまだその治療技術について確立がされておらず、その治療効果・副作用を不安視する声が多かったのが事実です。

FDA(米国厚労省)に認定のお墨付きを頂く

FDA認可

しかし、ミラドライのこういった実情を、日本の美容医療業界が見過ごすわけには当然いきません。
国内ではミラドライの研究を行っていたクリニック(当院を含めた数院)において、急速にその治療方法の改善を行うため、徹底的な症例研究が行われました。

その結果として、ミラドライは劇的な治療内容の改善に成功し、アメリカの政府機関であるFDA(米国厚労省)から認可が下りるほど、の良質な治療法に生まれ変わり、その後国内の多くのクリニックに普及していきました。

ミラドライの具体的な副作用について

現在、治療の安全性が保障されているミラドライですが、一般的に言われている副作用に関しては以下のようなものが挙げられます。

ミラドライの副作用
一般的な症状
  • 治療箇所の腫れ、痛み、違和感
  • 吸引による赤み
  • 注射によるあざ
  • 腋下の部分的な脱毛
頻度の少ない症状
  • 腕もしくは胴の腫れ
  • 色素過剰
  • 治療中の姿勢による腕及び肩のこり
  • 治療個所の硬化
ごく稀な症状
  • 一時的な腕の筋肉及び指の力の減少

これに対し、従来の治療法である剪除法などの施術に一般的な副作用として、下記のようなものがあります。

従来の治療法の副作用
  • 切開跡
  • 出血
  • 化膿
  • たこの様な皮膚の盛り上がり
  • 痺れ
  • わき部分のしわの増加

両者を比較してみると、どちらも一定のリスクを伴うことは否めませんが、剪除法が、皮膚を直接切開するという事もあり実際に傷跡が残ってしまったり、その他にも長期的な影響が考えられる後遺症がある点を考えると、後遺症や合併症のリスクが高いように考えられます。

一方で、ミラドライで考えれる副作用は一定期間のものが多く、いわゆるダウンタイムが短く、すぐに日常生活が行えるレベルまで回復するケースが多いと考えられます。

副作用のリスクは独自の治療法によりカバー
マリアクリニックの取組み

上記のように、ミラドライは少なくとも他の治療法と相対的な観点から見た限りでは副作用として気になるものは「期間限定の要素」が多く非常に安全性が高い治療法と言えますが、一定の副作用の可能性があることは否めません。

そこで当院では最大限治療リスクを軽減するための取組みとして、国内でいち早くわきが治療にミラドライを導入し、治療精度を高めるために数多くの症例研究を重ねて参りました。
その結果として、重篤な副作用を無くし、より治療効果が見込めるに至った「マリア式ミラドライ」という当院独自の治療法を確立し、現在はその普及・改良に全力を尽くしております。

当院では、患者様の状態に合わせた的確な治療をご提案できるように、通常のわきが治療から最大限副作用を軽減するミラドライまで様々な治療法をご用意する環境が整っております。

患者様の様々な悩みにも対応できるよう無料カウンセリングも実施しており、安心して治療を受けて頂ける環境が整っているので、お気軽に治療に関する悩みご相談頂ければと思います。